株価暴落はまだ先か?

日経平均の下落が続いています。

NYダウも大きく下落していますが、2月9日に23,360ドルをつけてからは持ち直しているようにも見えます。

昨年から比べると、株価の変動幅が非常に大きくなっており、暴落しているという感じを受けている人も少なくないのかもしれません。

しかし、日経平均やNYダウのチャートを見ると、まだ200日移動平均線を割っておらず、なんとか200日移動平均線上でとどまっているようにも見えます。

つまり、まだ暴落ではないと考えるのが妥当なのかもしれないと考えることもできそうだという事です。

そうなると、株価が暴落するのはまだこれからなのか?、もしかするとまだ上昇基調が続いているのか?といった話になってくるのかもしれません。

とりあえずの目安としては、200日移動平均線を維持するのか、それとも割って下に来るのかというところが注目ポイントなのではないかと考えています。

仮に本格的な暴落相場が来るのだとしたら、200日移動平均線を割ってからが本番なのかもしれません。

逆に、200日移動平均線を割ることなく、NYダウは最高値、日経平均は1月23日の24,129円を上回るようなことになれば、これまで通りの上昇相場が続くと考えられそうです。

どうなるのかはわかりませんが、運用を行う上では、守りを重視することは需要なポイントだと思います。

万が一200日移動平均線を下回り、本格的な暴落相場が訪れる可能性を感じるのであれば、少しディフェンスよりのポジションを作った方がいいのかもしれないですね。

㈱あせっとびるだーず

『投資とお金について学び、考える。』 投資と資産運用を通じて、学ぶことの楽しさを共有していきたい。

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