株式市場の上昇はストップするのか?

年初に23,000円を超えた時には、日本の株式相場の流れが変わったのかなという感じもありましたが、ここのところ24,000円を目の前に膠着気味です。
23,000円突破後の上昇トレンド開始の予想は間違っていたのかなという気もしなくもない感じになってきた?
ただ下げても23,000円を割ってこない間は、まだ上昇トレンドが始まる可能性は十分にあると思ってもいますが、場合によっては対応を180度逆転させる必要もあるかもしれないと考えながら見守っている感じです。
心配に感じている点としては、米国株の上昇スピードです。さすがに調整が始まったら、とても大きなものになりそうだと感じてしまうほどのスピード感です。
また、相場のサイクルも気になるところです。米国株の上昇相場が始まってから、約9年。そろそろ何か大きいものが来てもおかしくないタイミングに入ってきたと感じなくもありません。
ただ、全体的にファンダメンタルが好調というところが、持たざるリスクを感じさせるところですね。
先日、ビットコインなどの仮想通貨が暴落と言えるような下落を見せました。
しかし、株式市場はそれほど影響を受けることもありませんでした。そのことだけを見るならば、まだマネーバブルの崩壊とはなっていないのかな?と考えているところです。
それと原油に気になる動きが出てきました。昨年6月から原油価格が上昇してきています。
そして、その上昇角度(上昇スピード)は、最近になって増してきているようにも感じています。
原油価格の上昇はインフレに与える影響が強いと言われています。今の原油の動きが将来的なインフレを示唆したものなのか、それとも北朝鮮などの戦争突入などを警戒したものなのかはわかりませんが、少し注意を向けておいた方がいいのかなと感じているところです。
今のところ、上昇トレンドをイメージしながらも、市場クラッシュへの警戒も怠らない、といった感じで相場を見ている感じです。

㈱あせっとびるだーず

資産形成のサポートに特化した独立系FP会社 投資や資産運用の相談及びコンサルティング、投資の家庭教師及び投資スクール、資産運用情報サイトの運営や投資情報サイトへの執筆活動などを行っています。

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