生命保険契約を見直そう!

日本人は生命保険の保険料に毎月2万円から3万円程度支払っているそうです。

そしてその契約中には、終身保険や学資保険といった積立型の保険が含まれているケースがほとんどです。

よく考えてみましょう!

2万円という保険料は、払い続けてもそのお金は増えることにはならない上に、今後も保険料を支払うために働き続けるなければならないという部分だって無きにしも非ずです。

考え方を変えてみよう!

掛捨て保険に換えればどのくらいの保険料で済むのか?

仮に半額の1万円で同じ保障額のものに加入できたとします。(もっと低くなる可能性も十分あると思われるが)

支払う保険料は毎月1万円、年間にすると12万円ですが、そのお金を投資で稼ぐためにはいくら必要なのか?

もし年5%で運用できれば。(無難な運用で平均的に目指せると思う利益率)

240万円のお金があれば(240万円×5%=12万円)、運用利回りを保険料にまわせば、実質保険料負担なしで、今までと同じ保障額の保険に加入できるという事になります。

老後まで保険料を払い続けて解約返戻金として貯蓄を頑張るのと、一時期を頑張って早く240万円を貯め、その後の保険料支払いを一生涯なくす。

どっちで頑張るべきか?

もし『一時期を頑張って、保険料負担を(実質)0円にする方がいい』と考えるのであれば、早く生命保険契約を見直して、少しでも運用に回すためのタネ銭作りに力を入れた方がいいと思います。

もっと言ってしまえば、そこまでくると(生活に係る必要経費が運用利回りで賄えるようになってくると)さらに資産形成のスピードは加速していきますよ!

㈱あせっとびるだーず

資産形成のサポートに特化した独立系FP会社 投資や資産運用の相談及びコンサルティング、投資の家庭教師及び投資スクール、資産運用情報サイトの運営や投資情報サイトへの執筆活動などを行っています。

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